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ニキビになってしまうリスクが大きい食べ物には何が該当するのか

2020年07月13日

食生活はニキビに大きな影響を与えますが、外食が多い人や暴飲暴食をする人、お酒を飲む習慣がある人は食生活の乱れからニキビになりやすいです。特に皮脂の過剰分泌につながりやすい食品や、肌の潤いバランスを崩してしまう食品を継続的に摂ることは避けます。ニキビが治らないという場合は、食生活が大きく関係している可能性があるので、見直す必要があります。具体的には肉類やファーストフードなどが挙げられ、脂肪をたくさん含んでいる食品なので、毛穴の皮脂詰まりを悪化させます。これらを食べると皮脂が過剰に分泌し毛穴が詰まると、ニキビの原因菌でもあるアクネ菌がそれを餌にして繁殖します。

このことからニキビができやすくなるので、脂っぽい食べ物はできるだけ控えた方が良いです。糖質は適量を摂取するのであれば体内で分解することによって、エネルギー源になるので体に良いといえます。しかし過剰に摂取すれば脂肪として蓄積されるため、皮脂の過剰分泌の原因になるので注意が必要です。チョコレートを食べるとよくニキビができるという話がありますが、これはチョコレートに含まれている糖分が原因になっています。辛い食べ物は胃腸にかなり負担がかかり、さらに胃液がたくさん分泌され小腸へ流れ込んで行きます。

小腸は粘膜が荒れた状態になって、消化吸収を始め自然治癒力が衰えるので、ニキビとして肌にあらわれます。早く治したい時は辛い食べ物や、甘いもの・脂肪分の多いものは適量に止めることが大切です。次にお酒を飲む習慣がある人は注意が必要で、飲み過ぎてしまうと毛細血管が広がるので、皮脂腺を刺激し肌のバランスが崩れます。ビールなどのアルコールの種類によっては、糖分がかなり含まれているので、飲み過ぎれば皮脂量が多くなり悪化しやすいです。美肌のためにはお酒の飲み過ぎには注意し、毎日飲酒する習慣は改善した方が健康的な肌になります。

すでにできたしまったものを改善させながら、新しい出現を防ぐには食生活を根本的に変えることが大切です。特にミネラルやビタミンには肌のバランスを整えながら、予防や改善をする効果があります。脂分や糖分、刺激物は極力食事内容から外し、それに変わるミネラルやビタミンなどをたくさん含む食品を摂取するようにします。食べ物の肌への影響は大きく、ファーストフードを食べたとしたら次の日に肌にできることもあるくらい影響力があるので、食事内容には気をつけます。