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ヒルドイドで保湿効果を得られるメリットの裏にあるデメリットとは

2020年05月19日
鏡を見て肌を気にする女性

ヒルドイドは傷跡を直したり、保湿効果が高いメリットがありますが、医薬品なのでそれなりのデメリットもあります。ヒルドイドの成分の中に、血液凝固抑制作用があるため出血が少しでもある部分に塗布すると、出血が激しくなるケースがあります。少し剃刀負けをしたところなどに塗布すると、そこから出血し始めるというイメージです。妊娠中や授乳をしている人に対して安全性も確立していないので、使用するときは必ず医師に処方してもらうことが大切です。ヒルドイドは美容効果も高くスキンケアの中に取り入れている人も多いですが、あくまでも医薬品なので効果が強い傾向があります。

美容成分自体は入っておらず、自己判断で間違った使い方をすると、効果が下がるばかりか免疫機能の異常を起こすケースも見られます。人よってはアレルギー反応を起こすこともあるので、専門医に相談する必要があります。ヒルドイドは乾燥肌の治療薬として処方されていますが、最近は美容アイテムとして使われはじめています。たくさんの人が使っているということで、化粧品感覚で気軽につけている人も多いです。処方箋薬であるヒルドイドなので、入手するときは基本的に医師に診察をしてもらい、処方箋を出してもらう必要があります。

使うときも医師に指示のもと慎重に使う必要があるはずですが、これを美容目的として使う場合あまり気にせず気軽に使っている人が多いです。健康保険が適用される薬ですが、本来美容目的で使っている場合は適用されないため、定価で買う必要があります。しかし適用された方が安いということで、様々な抜け道を使って保険適用にしてもらい、美容目的で使っている人も増え社会問題になっています。ヒルドイドに関しては保険の適用をしないという話もありましたが、実際にアトピー性皮膚炎などで使っている人には不平等となってしまいます。このようなトラブルがある中でまだ保険適用にして入手している人もいますし、よくないイメージがあります。

それも一つのデメリットになりつつあり、購入するのであれば保険を使わず定価で入手するか、通販で買うことが望ましいです。全身性アトピーの人やガンの放射線治療を受けた人や、難病患者などは、本当にヒルドイドを大量に必要としています。処方に制限がかかるととても不自由になるため、美容目的で使う人が健康保険を使うことがないようにします。これでヒルドイドを使っている人自体のイメージも良くなり、デメリットも解消されます。